プーケットカフェ

タイ人に大人気のカフェといえば!Cafe Amazon(カフェアマゾン)คาเฟ่ อเมซอน

タイ人でいつも賑わっているカフェアマゾンが気になっていたんですが、こちらに来て一度も行ったことなかったのでやっと行って来ました(笑)

カフェアマゾンとは

カフェアマゾンは2002年にタイのポート―トー(PTT)のガソリンスタンドが設立したコーヒーショップです。写真のガソスタです↓

カフェアマゾンというブランドになったきっかけは、コーヒーといえばブラジル。ブラジルといえば世界最大の熱帯雨林アマゾンがある場所。

アマゾンの森はきれいな空気のもと、木と水に囲まれた日陰の雰囲気のあるカフェをコンセプトとしているので、カフェアマゾンの店舗は、こんな感じに緑が生い茂ってます。

カフェアマゾンは長年にわたり、旅行者が快適に休憩できる場所、集合できる場所として開発されてきたそうです。

緑がモチーフの店内、カフェアマゾン敷地の庭や噴水を利用して自然なイメージを表現し、居心地の良いリラックスした日陰の雰囲気を作り出し、旅行者のオアシスのようなカフェアマゾンを作り出したそうです。

そして独特でコクのある味わい、“Taste of Nature”「自然の味」がスローガンになったそうです。

こちら→Cafe Amazon HPを訳してみましたが、ネイティブの方が訳すとまた違った表現になるかもしてませんwww

カフェアマゾンのメニュー

cafe amazonのFB引用


コーヒーがスタバなどに比べてはるかに安く、今日気分転換にアマゾンで仕事をしていたらGrabフードの方達は引っ切り無しに注文を取りに来て、

お客様も次から次へと入って来ていました。

値段は安いですが、コーヒーは割と美味しいのでタイ人にも大人気です。
ちなみに私はアイスカプチーノ60B(約204円)を注文しました♪

甘さも聞いてくれますので、甘さ控えめが言い方は言えばやってくれます!

こんな感じで気分変えてみました^^

この左にあるやつはカップホルダー39B(約136円)

セブンイレブンのコーヒー30B(約102円)を毎日飲むんですが毎回カップ専用のビニールに入れてくれるので、ちょっと袋を使いすぎな感じがするので、カップホルダーを買おうかなと思いました!

カフェアマゾンは日本にもある!?

日本にも店舗あるそうです!

ちなみに、日本のホームページを見ると・・・

1988年にタイの山岳地帯に住む人々の暮らしを
支援するために始まったロイヤルプロジェクト。

コーヒー豆栽培を支援するために購入したコーヒー豆を
タイ全土で店舗展開して生まれたCafé Amazon。

今ではタイ国内2300店舗以上の出店を実現し、
日本の震災復興を願い福島県川内村に初出店しました。

その想いを引き継ぎながら和歌山県すさみ町に2店舗目、
福島県楢葉町Jヴィレッジ内に3店舗目をオープン。

なるほどー!
タイのコーヒーが恋しくなった方はアマゾンカフェへゴー!ですね^^

まとめ

初めてカフェアマゾンに行ったんですが、めっちゃ好きになりました!

コーヒーも美味しいし、お持ち帰り用のカップホルダーは紙でできたものを使用して、ナイロンの袋を使用せずに紙袋を使用していました。

次はコーヒーメニュー以外も挑戦してみたいので、旦那と行って(旦那はコーヒー飲めないので必ず違うのを注文)貰おう!(笑)

そして私はやっぱりコーヒーが飲みたい!(笑)

パン屋ケーキもあってすっごく美味しそうでした^^
タイに来られたら是非、タイ山岳地帯の方が作っているコーヒーを飲みにカフェアマゾンへ行ってみて下さいね♪

ABOUT ME
YU-KO
YU-KO
2016年7月大阪からプーケットへ移住。タイ人旦那と猫1匹と暮らしてます。 タイ・プーケットの生活や観光情報などをタイ在住日本人、元プーケットホテル従業員の目線から発信中!占い師、ヒーラーとしての一面も☆