生活情報

【プーケット移住】タイ人旦那と日本人妻の1ヶ月の生活費

日本に比べると物価の安いタイですが、私が住んでいるプーケットは観光地ということもありタイの中でも物価が高い方だと思います。

ただ、コンドミニアムなどの家賃はバンコクより安い印象です。

プーケットのホテルで現地採用として働いていた私の1カ月の生活費やお金の使い道、などについてご紹介したいと思います。

プーケットの家賃

現在は家を購入しましたので、毎月ローンの返済をしていますがアパートをレンタルしていた時の紹介をさせて頂きます。

タイの不動産

ちなみにタイは、コンドミニアムであれば外国人でも購入することが可能です。

一軒家を購入する場合

外国人が土地付きの家やタウンハウス、もしくは土地を購入したいという場合、購入することはできても外国人がその不動産の名義人になることはできません。

以下の場合のみ、外国人が家や土地を購入することができます。

1, タイ国籍の友達、パートナー、配偶者などの名義で不動産を購入し、名義人となったタイ国籍の方が不動産のオーナーとなります。

2, 土地部分を購入せずにリースする。30年まで土地を賃貸契約することができますのでこれにより、不動産を所有したわけではありませんが、その上に建つ建築物については完全にコントロールすることができますので、家を立てたりそれを貸し出したりなどができます。

3, 会社を設立する。ただしその会社の外国資本40%を超えてしまうと却下されてしまいますので、外国資本は39%以下が絶対条件です。39%でも審査などがあり、絶対というわけではありませんが38%でしたら無審査で土地を所有することができるそうです。

プーケットアパートメントの探し方

カタにある5つ星ホテルに勤務していた時は、寮に住んでいましたので家賃、水道、電気は全て無料でしたが、

一時期パトンの4つ星ホテルに勤務していた時は、カタに住んでいた旦那(当時は彼氏)も来やすいようにプーケットタウンに住んでいました。

当時綺麗なコンドは家賃が最低でも8000THB(28000円)と私には少し高く、家賃は5000THB(17500円)くらいでそこそこ綺麗なアパートを探していました。(ちなみに当時パトン4つ星ホテルアシスタントマネージャー時代のお給料は3万THB(105000円)程)

プーケットはFBが主流なので、FBでRent a roomと探すか、Rent Hubというサイトでひたすら探しました。

私が住んでいた2つ星ホテル

そして見つけたのがこちら⇒The Topaz Residence
家賃は6000THB(21000円)でレセプションは24時間。
キッチンはありませんでしたが、お部屋も綺麗で約30平米と広く収納が割とあったのと、プーケットタウンど真ん中でとても便利の良い立地でしたのここに決めました。

レセプションにはちょっとしたものが売っていてちょっと小腹が空いたり、トイレットペーパーが切れたという場合にもめちゃくちゃ便利でした。

近くには美味しいタイ料理屋さん、タイ菓子、揚げバナナ屋さん、ソムタム屋さんがあり食べ物には苦労しませんでした。
  
  
  
  

プーケットの水道と電気代

プーケットタウンに住んでいた時は、電気、水道、共益費トータルで約700~900THB(2450~3150円)でしたので、毎月約7000THB(24500円)を支払ってました。

現在シャロン地区の家は電気代が1400THB(4900円)、水道代は200THB(700円)です。ちなみに日中冷房は使わず、扇風機を使用しています。
(旦那には、私がバスタブを毎日使うせいで高いと言われますw)

私の家の光熱費が少し割高なのは毎日、バスタブにお湯をためているからだと思います。

私の知人は水道代が50Bを下回っている方も。

プーケット(バイク)交通費

現在は家で在宅の仕事をしているのと、車を持っていないので近所へ買い物へ行くのと毎日セブンイレブンでコーヒーを買うために外へ出かけるだけでガソリン代は月100B~200B(350~700円)くらいです。

タウンに住んでいた時も、職場へは職場の送り迎えを利用していたので同じぐらいだったと思います。

プーケットの携帯代とインターネット料金

現在AISを利用していて、携帯代は毎月535THB(1873円)、インターネットは旦那と3BBを使用して633THB(2216円)です。

アパートに住んでいた時はインターネットは無料でついていました。TVはタイのTVのみです。

プーケットの食費、日用品、交際費など

食費は約3000THB(10500THB)程、日用品は、約2000THB(7000円)、歯科強制が1500THB(5250円)、マツエクやネイル、マッサージへ毎月通ったりして交際費は約3500THB(12250円)

なので毎月約10000THB(35000円)。
(現在は猫がいるので、病院に連れて行ったりするともう少し支払いが増えます)

ホテル勤務の時は、ホテルの食堂や、ホテルのレストランでも少し食べることができ食費が少なく済んだぶんマッサージに行ったり服を買ったりなど交際費が今より多かったと思います。

まとめ

私の必要最低限の出費は、
アパートに住んでいた頃は、家賃4000THB(14000円)(旦那が3000THB(10500円)支払ってくれていました。)

生活費(食費、日用品、ガソリン代、交際費込み)が10000THB(35000円)

当時のお給料が30000THBでしたので、だいたい出費が15000THBで毎月15000THB(52500円)を貯金していたことになります。(家の購入、家具購入でほとんどなくなりました・・・笑)

現在は毎月のローンを旦那と二人で15000THB(52500円)支払っているので必要最低限の出費は18000THB(63000円)です。

プーケット在住日本人の方でもっと必要最低限の出費が低い方もいれば高い方もいらっしゃいますので、こちらはあくまで私の例です^^

プーケット移住情報もこれからアップできたら良いなと思っています☆

ABOUT ME
YU-KO
YU-KO
2016年7月大阪からプーケットへ移住。タイ人旦那と猫1匹と暮らしてます。 タイ・プーケットの生活や観光情報などをタイ在住日本人、元プーケットホテル従業員の目線から発信中!占い師、ヒーラーとしての一面も☆