カオラック

ハイシーズンにしか開かないパンガー県にある《Similan island》カオラックシミラン諸島へ

今回のカオラック旅行メインイベント、シミラン諸島へ行ってきました!

プーケットに5年も住んでいながら初めてのシミラン諸島(笑)

コロナの影響で通常よりは人も混雑していおらず海も綺麗かなと思い、行くなら今でしょー!

てなことでまたまたTAIKKOメンバーと一緒に行ってきました♪

今まであんまりマリン系は好きではなかったんですが、このシミランから少し好きになり始めたツアーになりました!

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ホテルから船乗り場へ

今回シミランツアーを予約したシースター会社のドライバーがロビーに迎えにくるので、入金した後私のラインへ送られてきたこちらのバウチャーを見せて車へ乗り込みます。

ホテル時代は、私がフロントのスタッフでよくこの光景をみていたので懐かしいです。

予約確認書
迎えの車にSeaStarの目印
車内
車内の様子

ホテルから車で15分程走るとシースターの港へ到着します。

受付に並んでいます

チェックイン

まずこの受付で自分の名前を確認しリストバンドを受け取ります。私たちは黄色のバンドでしたので「チームイエロー」でした(笑)その後受付②で保険の用紙にサインし、酔い止めとバスタオル、シュノーケリングセットを受け取ります。(帰ってきたらまた返却します)

ちなみにシュノーケリングの口の部分は新しい物が袋に入って渡されるので気になる方には凄く良いなと思いました。(私の事ですw)

受付①

受付後は出発するまでここでご飯食べたり、必要であればマリングッツ購入も可能です。

待合場所
朝食
売店
お手洗い(ティッシュあり)

ツアースケジュールの説明


出発の前に今日のツアースケジュールの流れを説明してくれます。

彼は私達のガイドですが、船酔いを誰よりもしてましたね!(笑)船からおりて少し山上りもあるのでもし必要な方はビーチシューズを説明のあと売店で購入して下さいねと最後のアナウンスがありました☆

スマホ防水ケースは日本で購入した方が水中写真が綺麗に撮れる!とピピへ一緒に行った妹が言っていました。私達はプーケットのデカトロンで購入したのですが水中でインカメ出来ずで少してこずりました。

ちなみにガイドの彼が説明してくれたのですがシミランとは、マレー語で「9」を意味する言葉でシミラン諸島は9つの島で構成されているそうです。 そして、シミラン諸島の北側には、ボン島、タチャイ島があり、これらの島の周辺にもダイビングスポットがあるそうです。

スピードボート乗り場へ

ツアー説明後少し休憩を挟みこちらに移動。スピードボードに乗る前にビーチサンダルは没収されますので、はだしに抵抗がある方はビーチシューズを持っていかれることをお勧めします(それは私のことですね(笑))

スピードボートは満席でした
キャプテンの運転席

一つ目のシュノーケリングポイント(Koh 6 Hock)

ここまで約1時間20分から30分で到着します。向かう途中は風が出ていたのでボートが凄く揺れました。

酔い止め飲むのを忘れてしまいめちゃくちゃ酔いましたが、真っ青で綺麗な海にライフジャケットを着用してシュノーケリングを40分間楽しんできました!(笑)

シュノーケリングポイントで停車
透き通った青い海
海賊がいるので岩の中には立ち入り禁止

MU KO SIMILAN NATIONAL PARK(Koh 4 Miang)でランチタイム

1つ目のシュノーケリングポイントを終えたら、ランチです♪船酔いしていたので陸に降り立ってホットしました(笑)

ここの海は濁りが全くなく写真の通りとーっても綺麗な海でした!!!

ご飯はタイ南部では有名はオレンジカレー(ゲーンソム)美味しかったです♪ランチの入れ物はホテル勤務中の社員食堂と同じでまたまた懐かしかったです(笑)

透き通った海
ほんっとに綺麗でした
白い砂浜
公園入口
公園入口
公園内
公園内
公園内
ウミガメが
案内があるので少し並んでいます
食堂内(ビーチシューズが無いと裸足)
ゲーンソム(南部料理)とシーフード
食堂からの眺め

2つ目のシュノーケリングポイント(Koh 9 Ba-Ngu)

ランチ後はもう一つのシュノーケリングポイントへ

波が無く綺麗
ニモも見れました♪
今度は水中撮りたいなw
シュノーケリングに向かうボート内

シミランナショナルパーク(Koh 8 Similan)


短い脚を長く見せるのに必死の絵w
入口






魚が凄い浅瀬で泳いでました!
この綺麗な海を見て私は海が好きになりました

SALT ROCKビューポイント


山道結構上りました
凄く綺麗な眺めが待っていました
あ~暑いけど壮大な自然に癒される
一年に一回は行きたい・・・

ここを裸足で上るので、絶対にビーチシューズは履いて行ったほうがいいとおもいます!

シミランナショナルパークからシースター港へ

朝と同じこの場所に戻ってきたら、バスタオルとシュノーケリングセットとリストバンドを返却します。

その時に何番のロットゥに乗るかと時間を言われるのでチェックしてくださいね♪


シミラン諸島ツアーを予約した会社とその他会社

私達が今回予約をしたのではリーズナブルな金額ですが、大手のSeaStar Andaman会社です!

SeaStar AndamanのFBで発見して、ライン @seastarandaman(英語) にメッセージを送るとすぐに返事が返ってきて、金額は一人2400THB。

ちなみにパークエントリー価格がタイ人とは違うのでタイ人は2000THBだそうです(笑)タイあるある(笑)

私はタイの口座を持っていたので送金し、送金後に予約確認書がすぐにラインに来ました。

もう一つ、元勤務先ホテルも提携しているラグジュアリー感がある大手会社Love Andaman会社は3700THBと少しお高めですがスピードボードはお洒落で綺麗、ランチもきっと違うんだろうなと思います。

Love Andaman FBはこちらhttps://www.facebook.com/loveandaman/

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シミラン諸島ツアー(私のおすすめ)持ち物

・ビーチシューズ
・スマホ防水ケース(入れたまま動作できるタイプがおすすめです)
・サングラス
・20バーツ何枚かと100バーツ(最後ガイドへチップを渡す場面あるのでチップ用と何か現地で買うなら)
・日焼けが気になる方は日除けグッズ

水やコーラはボートで準備してくれています。ランチはガッツリ南タイ料理なので、食べられるか心配な方は何かスナック的なものを持参しても良いかもしれません。

バックはホテルにあったわらのビーチバックを使用しましたが、ビーチ用の濡れないバッグを持っている方はそれが便利かなと思います。

シミラン諸島へいくならカオラックからがおすすめと感じました。

プーケットからだと車でパンガーの港まで1時間以上はかかると思いますので朝も早くに出発、帰りも遅くなるのでシミランの為にカオラック宿泊は本当におすすめです!

ちなみに服装は水着着用。と脱ぎ着しやすいビーチ用の服と羽織一枚持っていきました☆彡

日焼け止めについて

お店の写真参照

すでにご存じの方も多いかもしれませんが、タイ国立公園では、2021年8月4日よりサンゴ礁に有害な物質・成分を含む日焼け止めの持ち込みが禁止になりました。禁止になった有害有害な物質・成分はこちらです。

オキシベンゾン(ベンゾフェノン-3、BP-3)
オクチノキサート(メトキシケイ皮酸エチルヘキシル)
4-メチルベンジル
ブチルパラベン

サンゴ礁に有害な物質成分を含む日焼け止めを持ち込んだ場合、10万バーツ以下の罰金が科せられることになっています。

日本で人気のある日焼け止めにはほとんどサンゴ礁に有害な物質・成分が含まれており、こちらの商品は含まれておりませんでしたのでもし今後海へ行かれるご予定がある方は有害な物質成分の含まれていない日焼け止めのご購入をおすすめ致します。

大正製薬 Taisho 【Coppertone(コパトーン)】プロテクション UVプラスミルク SPF50+ 40ml〔日焼け止め〕

お子様にも安心して私用できるのでなるべくナチュラルな製品が人間にとってもいいですよね。

お店の写真参照

タイだとこちらがオーガニック製品みたいですReReef

まとめ

マリン系アクティビティーは実はあんまり好きではなかったんですが

今回のシミランツアーですごく好きになりました!せっかくタイに住んでいて海にいつでも行ける距離

しかも今は金額もリーズナブルで観光客も以前よりは少ない状況

アイランドホッピングに行くなら絶対に今でしょー!ということで、1月はマヤベイが3年ぶりにあいたのでマヤベイへ。

その後も色々、島を訪れたいなと思います♪

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ABOUT ME
YU-KO
2016年7月大阪からプーケットへ移住。タイ人旦那と猫1匹と暮らしてます。 プーケット唯一のプライベートヒーリングサロンFLICKAを運営中。元プーケットホテル従業員の目線からプーケットについて発信中!