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海外(プーケット)から日本(大阪)へ一時帰国レポート(2021/3/14)下編

プーケット、タイ在住者が日本へ一時帰国するための詳しい準備方法については上編のこちらをご参考下さい。

海外(プーケット)から日本(大阪)へ一時帰国レポート(2021/3/14)上編3月14日にプーケットインターナショナル空港からシンガポールを経由して、関西空港へ一時帰国致しました。その時の様子を記録として紹介いたし...

スカイスキャナーで検索し、下記フライトスケジュールで一時帰国を致しました。ご参考までに。

搭乗便: シンガポール航空 SQ 725 便 エコノミークラス利用
3月14日10:15 プーケット発
3月14日13:15 シンガポール(チャンギ)着

〜トランジット2時間55分〜

搭乗便: シンガポール航空 SQ 622 便 エコノミークラス利用
3月14日15:05 シンガポール(チャンギ)発
3月14日22:10 大阪(関西)着

10561THB(37,703円 / レート3.571円)

スカイスキャナー公式ページでチェック

シンガポール(チャンギ空港)乗り換え



チャンギ空港に到着すると、空港スタッフが乗り換え組をトランジットエリアへ案内するために待っていてくれました。






この小さなスペースにビジネスクラスラウンジエリアと、ちょっとした食事を買うエリア、自動販売機がありましたが免税店などはありませんでした。

トランジットは2時間55分ありましたが、あまり待たずにすぐ呼ばれたような印象です。シンガポールから関西空港行きは日本人のビジネスマンとご家族の方がほどんどで、全員で30人程でした。


こちらの搭乗ゲートもトランジット組とそうでない組と別れており、誓約書と入国カードを貰い関西空港到着前までに記入するようアナウンスされます。

シンガポールから関西空港便SQ622エコノミークラス機内の様子


いざ!搭乗です。





最初は真ん中の席だったんですが、窓側の席に変えて頂きました。人家族一列占領という状況でした。

機内の中で充電もできて、プレミアムエコノミー以上の方とシンガポール航空独自のKrisFlyerメンバーんであれば無料Wifiを使用することができました。

私はKrisFlyerメンバーでしたので、弱いですが機内でWifiを使用することができたので迎えを頼んでいた妹と母に近況報告することができました。無料でメンバーになれるのでシンガポール航空を利用されるならメンバーになることをおすすめします。


コロナ対策セットと今回はアメニティーはありませんでしたが、イアホンを貰いました。アイフォンのイヤホンほどではないですが、音はいい感じでした!


機内食は「お魚のクリーム煮」のみで選択肢はありませんでしたが、最後にマグナムのアイスが付いていたのでナイスなデザートですね!これで、今回の旅の機内食は終了です。



空の上から見る夕日は本当に綺麗ですよね。

関西空港到着後の手順


関空に着くと、まず機内アナウンスがありビジネスクラスから順番に呼ぶので席について待機してくださいと指示があり、写真やビデオもNGと指示されます。

機内を出ると、移動するモノレール近くまで移動して椅子に座ってモノレールを待機します。事前に準備しているQRコードと誓約書をスタッフに確認されます。もし、まだQRコードを持っていない方はそれを済ますように言われます。


モノレールで移動すると、すぐにコロナ用のカウンターやスタッフの方がスタンバイをしているので、順番にカウンターへ行きパスポートと誓約書ともう一枚空港でもらう用紙を提出します。そしてコロナの唾液検査様の容器と番号シールを渡されるので、唾液をだすブースへ行き唾液を出した後ブース隣に唾液を回収している場所があるのでそちらに提出します。



検査結果を待つ前に、もう一箇所空港スタッフへ書類を出す場所があるんですが、そちらでやっと陰性証明書を提出します。そこでは陰性証明書と誓約書、アプリのダウンロードを聞かれます。
空港からの交通手段は口頭で確認されるのみで、何かで証明などはなく、出口からでたあとは野放し状態でした。

そして結果待ちエリアに移動をして約40分〜50分程待ちます。待合場所にある電光掲示板に自分の渡された番号が出たら、やっと出国のために自動ゲートへ向かいます。

2年以上海外に在住の場合、日本へ一時帰国する際に免税対象になるので、免税品を購入される方は出国スタンプをもらいにカウンターでもらってください。




やっと2年ぶりに関西国際空港へ帰って来ましたが、久しぶりの日本はやはり寒かったです(笑)

まとめ


靴を2年履いていなかったので、足はプーケット(笑)

帰国に必要な準備まとめ

・陰性証明証
(指定のフォームがあるのでそちらと同じフォームの証明書を発行をおすすめします)
・質問票の提出
(質問票に答えた後QRコードが出てくるのでそちらをコピー。入国時日本で提出必要です)
・スマートフォンの携行、必要なアプリの登録
(空港でアプリインストールしているか確認されるので事前に準備されることをおすすめします)
・誓約書の提出
(こちらの用紙はプーケット、シンガポール、関空で取得する書類です)

日本へ帰国後は14日間自宅で自主隔離が条件になっていて、外務省から個人ラインか、メールに健康状態を確認するメールが11時ごろに届くのでそちらを14時までに提出します。

ABOUT ME
YU-KO
2016年7月大阪からプーケットへ移住。タイ人旦那と猫1匹と暮らしてます。 プーケット唯一のプライベートヒーリングサロンFLICKAを運営中。元プーケットホテル従業員の目線からプーケットについて発信中!