タイ現地採用

タイ・プーケット現地採用で働いてみて良かったこと(下編)

有給休暇と病欠が取りやすい


日本に比べると有給休暇と病欠が取りやすかったです。

私の場合は日本の大型連休中は必ず出勤しなければいけないので、その時期とホテルのハイシーズン以外は同僚と相談しながら被らないように多い時だと1ヶ月や2週間程、里帰り休暇を皆取っていました。

病欠も病院の診断書を持ってくれば全然休めましたし、
診断書も結構簡単に書いてくれるので私は本当に体調が悪い時しか病欠を取っていませんが、あるタイ人スタッフはこれでもか!というくらい病欠を取っていて、彼女はさすがに取りすぎでタイ人から嫌がられてましたが^^;



職場環境が凄くサバイサバイ(笑)


旦那の職場(ちゃんとした5つ星)はきっちりしているみたいですが、

仕事中に同僚同士で楽しくおしゃべりしたり、暇だったらオフィスに入って携帯いじりながらフルーツ食べたり(笑)

あとタイ人は毎日のように両親に電話するので、
アフタヌーンシフトとかになると、みんな電話をかけに行っていないとかゆうことになります(笑)

出勤するとタイムカードを押さないと行けないので、遅刻する人はいませんでしたが、タイムカード押してから朝ごはん食べに行ったり昼ごはん食べに行ったりはしておりました。

上司もそうするので誰にも文句言われません。日本だったらありえないですよね(笑)

良い意味でも悪い意味でもタイは公私混同する人が多いので、恋愛に関してはとても柔軟に対応してくれます。

今でも謎なのが、同僚の女の子の体調が悪いとなったり何かあると必ず彼氏が迎えに来るんですが(ほぼ全員!笑)彼氏はなんと言って仕事を抜け出しているのか未だに謎です(笑)

日本だったら誰にも頼らず自分でなんでもしないといけないですが、タイは良い意味で困ったことがあると皆んな協力的に助けてくれようとします。その辺りはタイの暖かさを感じますね^^

色んな国々の方と関わることができた


まず一つは、一緒に働いていたロシア語担当のカザフスタン人とイタリア語担当のイタリア人、そしてドイツ語担当のドイツ人。フィリピンから出稼ぎに来ているフィリピン人など皆んなと一緒に働けたことが一番嬉です。

働いていてどうしてもタイの文化を受け入れられない時などは皆んなで話して助け合っていました。

仲良くなってご飯など食べに行くとお互いの文化を共有するので今まで知らなかった国の文化を知れることになります。実は私カザフスタンという国知らなくてプーケットきて初めて知りました^^;

日本のパスポートが最強なことも皆んなと話すことによって認識したり。

カザフスタン、フィリピン、タイはまだまだビザを取って入国しなければいけない国が沢山ありますが日本のパスポートはVISAなしで199カ国行くことができますので皆んな羨ましいと言ってました。

なので、死ぬまでに日本のパスポートを生かして色んな国に行くことは私の一つの夢です。

もう一つは、プーケットが世界的な観光地ということもあり、世界各国からのお客様と触れ合えることが出来ました。

日本含む東アジアからヨーロッパ、アフリカ、オーストラリア、中東アジア、中央アジア。それぞれ苦情の仕方が違うのがそれぞれの文化や価値観の違いが見えて来ますね。

ちなみにタイは日本と違い問題を事前に防ぐというより起きた問題をどう処理するかという感じで皆んな動揺せずに問題に取り組みます。



ホテルのレストランを従業員の特権で無料で食べることができた


外人スタッフは8000THBのクレジットが契約でついていて、ホテルのレストランで利用することが可能です。

もしくは、40%値引き利用も可能です。なので友人が来た際は私につけてもらい40%OFFで友達から現金でもらったりしていました。

こちらはシーザーサラダパン付きで(320THB)

私はこのサーモンサラダ(300THB)と

こちらはパンとガーリックトーストが付いてます

このミックスジュース(120THB)が好きでよく注文していました^^

ココナッツジュースもあります♪

タイ人スタッフは4500THBなんですが、基本的にタイ人はタイ料理しか食べないので月に全く使っていないスタッフもいました。が、ビュッフェ専門のレストランも使えたのでよくアジアンビュッフェやイタリアンビュッフェに行って8000THBギリギリまで利用していました。

ホテルレストランの料理というだけあって美味しかったです!この特権は本当にありがたかったです!



結婚できた


30歳でプーケットに渡り、全く結婚を意識していなかったんですが33歳でなんとか結婚できました(笑)

そのおかげで「30歳でプーケットに移住したらイケメン彼氏を手にいれた」とかでボンビーガールにも2017年に出演する機会があり、死ぬまでにTVで映るのはこれが人生最初で最期ですね(笑)



まとめ

海外で就職をしてみて、海外就職は決して甘くはないと感じています。けど人生一度きりなので海外就職の夢を叶えることができて本当に良かったと思っています。

辛いことがあって、実は何度か日本に帰ろうかと思った時もあったんですが自分が本当にやりたかったことは自分自身に必ず打ち勝つことができるので、もし海外就職を目指している方は是非夢を叶えて頂きたいなって思います!

次はどうやって海外就職を見つけるかに付いても書いていこうと思っています。



ABOUT ME
YU-KO
YU-KO
2016年7月大阪からプーケットへ移住。タイ人旦那と猫1匹と暮らしてます。 タイ・プーケットの生活や観光情報などをタイ在住日本人、元プーケットホテル従業員の目線から発信中!占い師、ヒーラーとしての一面も☆